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Banksy's Bristol:HOME SWEET HOME Fourth Edition

Banksy's Bristol:HOME SWEET HOME Fourth Edition

スティーヴ・ライト, 著リチャード・ジョーンズ, 著鈴木沓子, 翻訳毛利嘉孝, 監修ほか

バンクシーと昔からの仲間たちが作った その思想、作品の全貌、生い立ちがわかる 世界で唯一のガイドブック! バンクシー本人の発言、昔からの仲間たちの証言 消失した初期作から代表作・最新作まで176作品 作品解説、年表を収録 バンクシーは、なぜグラフティを始め、何を主張し、どのように描いてきたのか? 本書は、バンクシーが青少年時代を過ごし、現在も活動の中心である街“ブリストル”から出発し、現在に至るまでの活動を追い、本人の発言、昔からの友人や仲間たちの証言、初期から最新作にいたるまでの作品の知られざるエピソードなどをもとに、“バンクシー”の実像に迫った、世界で唯一のガイドブックです。 彼は、いかなる動機や環境でストリート・グラフティを描き始めたのか? 誰に影響を受けたのか? どのような作品を、いかにして描き、何を主張し、そしてどんな困難と闘ってきたのか? バンクシーの作品の本当の意味、その思想、そして実像は、本書によって初めて理解することができます。 ■バンクシー(本文より) 「俺は10歳の頃から“ブリストル”で、街中のスプレーペイントを見て育ったんだ。学校では、皆、グラフィティが大好きだった。学校帰りのバスの中でも、みんなでやってたんだ……」 「グラフィティを捕まらずに終えた後、家で考えるんだ。誰も、俺がやったと見破れないだろうって。この時の感覚は、素晴らしいよ! セックスよりも、ドラッグよりもいい。大興奮だぜ!」 「アート業界は、今存在している最大の冗談だ!」 「金が、あらゆるものから人間性を奪ったわけでない、ってことを表現したかったんだ!」 ■仲間たちの証言 「自信があって、生意気、いたずら好きで、ちょっと傲慢。でも、根はとてもいいやつだよ」 マーク・シモンズ(写真家) 「“マイルド・マイルド・ウェスト”は、昼間に 3日間でやった。俺がハシゴを支えながら見張りをしたんだぜ」 ジム・ペイン(サブウェイ・レコードの元スタッフ) 「彼は信念を通している。尊敬されてるのは、金で裏切るようなやつじゃないからさ」 インキー(UKストリートアートで最も著名なグラファー) 「1993年頃、初めて会った時、彼は体制に対して一発かましたい、自分のメッセージを伝えたいという“目的”を持ってた。あいつはビッグになると思ってたよ」 ある友人のグラファー

出版社
作品社
発売日
2020-03-31
ページ数
164ページ
ISBN
9784861827983

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