場の思想清水博寄る辺なき現代社会のなかで,人はどう生きるべきか? この問いに,本書は生命システム論の視点から構想された「場」の哲学で答える.「自己の卵モデル」や「共創場的創出の即興劇モデル」など独自のキーワードから,多様な個が,それぞれの違いを認めたうえで共に存在することができる社会をいかにつくっていくか.社会の現実に学び,社会の現実を哲学し,社会の現実に応用する.新たな公共の「場」へ向けた思想の,格好の入門書.出版社東京大学出版会発売日2003-07-01ページ数240ページISBN9784130130219読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする