蟠桃の夢 天下は天下の天下なり木村剛久優れた経済人にして独創的な思想家、山片蟠桃は、大坂の蔵元として仙台藩の財政を支える一方、 懐徳堂に学び、百科全書ともいうべき大著『夢のしろ代』を著した。 経済を論じ、鬼神、仏教を排し、古代神話を徹底批判、地動説に基づく天文学までをきわめた江戸の偉才の生涯。出版社トランスビュー発売日2013-03-05ページ数267ページISBN9784798701356読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする