晩唐詩の揺籃 張籍・姚合・賈島論松原朗本書は、中唐から晩唐にかけての社会の高揚期に、富貴から疎外された不遇な生活を送りながら交遊関係にあった詩人たちの姿と苦悩を緻密な筆致で浮彫にした労作である。出版社専修大学出版局発売日2012-02-01ページ数490ページISBN9784881252666読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする