バルカン史と歴史教育柴宜弘「バルカン」という地域・アイデンティティは存在するのか? その仮構性に言及しつつ、旧ユーゴスラヴィア諸国や周辺諸国のナショナルヒストリー・歴史教育が互いにどう影響を及ぼし現在に至るのか、中国・韓国など東アジアの事例も交えながら分析する。出版社明石書店発売日2008-04-02ページ数404ページISBN9784750327525読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする