バルト海の風と波高橋一夫バルト海は、太古の昔から平和を祈る女神を象っている。南スウェーデンはメビウスの帯であった。白と黄の二つの十字、青と赤の旗地が表裏一体となってひとつの文化を織りなしてきた。過去から現代までのメビウスの帯・南スウェーデン(コペンハーゲン)を、デンマークとスウェーデンという二つの視点から、訪ね歩いた「風と波」の歴史と紀行の物語である。出版社八朔社発売日2008-02-20ページ数448ページISBN9784860140373読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする