バタイユ 聖なるものから現在へ吉田裕思想家ジョルジュ・バタイユの強烈な思考のうねり —— 「過剰さ」 の行方 —— を、その生涯にわたって辿りつつ、政治・宗教・芸術など複数の領域の交点で、またニーチェやヘーゲルとの対峙の極点に、斬新なバタイユ像を描き出す。多様な書物・思考から浮かび上がる全体性を捉えた思想の伝記。出版社名古屋大学出版会発売日2012-11-01ページ数520ページISBN9784815807139読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする