バウムクーヘンの文化史三浦裕子ユニークな形状のバウムクーヘンは、いつ歴史に登場して、どのように発展してきたのか。パンや料理、菓子の間で行きつ戻りつしながら形作られてきたプロセスを明らかにし、19世紀から20世紀の初頭にドイツで菓子の王と称されるまでになる歴史を照らす。出版社青弓社発売日2022-12-20ページ数216ページISBN9784787220974読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする