
米海軍戦略家の系譜
第一次大戦から第二次大戦終結までの歴代の海軍長官、海軍次官、作戦部長の思想と行動から、米国海軍が世界一となった要因を明らかにする。 ◎戦略・戦術研究に主眼を置いたユニークな海軍大学校 ◎海のフロンティア(海外進出)を推進したセオドア・ルーズベルト ◎米国海軍に絶大な影響を与えたマハン ◎7つの海を支配する海軍に育て上げたフランクリン・ルーズベルト ◎2人のルーズベルトはマハンの信奉者だった ◎マハンは実は黄禍論者だった ◎海軍に多くの新機軸を導入したダニエルズ長官 ◎海軍史上最大の演習を行ったクーンツ作戦部長 ◎統合陸海軍会議の議長を務めたヒューズ作戦部長 ◎ワシントン軍縮条約に賛成したプラット作戦部長 ◎新聞人から海軍長官になったノックス ◎太平洋は「防衛」、大西洋は「攻撃」の戦略を提唱したスターク作戦部長 ◎キング作戦部長の対日戦戦略 ◎海軍長官から初代国防長官になったフォレスタル
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2019-05-24
- ページ数
- 260ページ
- ISBN
- 9784829507629
