
BEKIRAの淵から
昭和初期、政治家や資本家などの特権階級が権力をほしいままにした時代、庶民の生活は窮乏していた。そんななか、国家の変革・改造を目指し、命を懸けて立ち上がった人たちがいた――。 30歳になったばかりの鈴木邦男氏が、これらの当事者(昭和維新の実行者)たちに取材・執筆した貴重な記録が、約40年ぶりに、改定・増補版として復活! (原著:島津書房刊『証言・昭和維新運動』1977年) 革新精神の神髄に迫る! 本当の「維新」とはなんなのか? 人を知り、歴史に学び、現在を考える。 研究資料として価値があり、読み物としても十分に迫力ある1冊。 以下の重要人物にも言及されている。その実像とは? 頭山満、内田良平、堺利彦、山川均、平沼騏一郎、北一輝、大川周明、権藤成卿、朝日平吾、高畠素之、徳川義親、西田税、佐郷屋留雄、児玉誉士夫、辻政信、三島由紀夫、重信房子
- 出版社
- 皓星社
- 発売日
- 2015-04-10
- ページ数
- 328ページ
- ISBN
- 9784774406015
