別件逮捕・勾留の研究別件逮捕・勾留の研究川出敏裕別件逮捕・勾留の適法性の判断基準はどこに求められるのか.取調べ中心の日本の捜査の根本に関わり,学説・判例も錯綜するこのテーマに対し,「事件単位の原則」を確認し「逮捕・勾留と取調べとの関係」を理論的に分析した上で,その判断基準を具体的に提示する.出版社東京大学出版会発売日1998-12-01ページ数322ページISBN9784130311625読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする