ベン・ブラッドリー自伝
ベン・ブラッドリー, 根津朝彦, 阿部康人, 石田さやか, 繁沢敦子, 水野剛也
ベトナム反戦世論に寄与したペンタゴン文書の調査報道、ホワイトハウスの嘘を暴きニクソン大統領らを辞任させたウォーターゲート事件。1970年代の米国史を変えた『ワシントン・ポスト』紙を現場で指揮したのが、映画『大統領の陰謀』や『ペンタゴン・ペーパーズ』でも知られる名編集主幹ブラッドリーだった。この自伝からは、社会の不正や虚偽と闘うアメリカの民主主義の真実が見えてくる。 まえがき ボブ・ウッドワード&カール・バーンスタイン はじめに 第1章 若かりし頃 第2章 ハーバード大学 第3章 海軍時代 第4章 ニューハンプシャーで記者スタート 第5章 『ワシントン・ポスト』での第一歩 第6章 パリ時代 1──大使館報道官 第7章 パリ時代 2──『ニューズウィーク』特派員 第8章 『ニューズウィーク』ワシントン支局 第9章 JFK 第10章 『ニューズウィーク』の売却、JFK、フィル・グラハム 第11章 JFK亡き後 第12章 一九六五〜七一年の『ワシントン・ポスト』 第13章 ペンタゴン文書 第14章 ウォーターゲート事件 第15章 ウォーターゲート事件後 第16章 一九七五〜八〇年の『ワシントン・ポスト』 第17章 ジャネット・クック 第18章 国家安全保障──公と私の対立 第19章 引退、そして新たな始まり あとがき サリー・クイン 訳者あとがき 索 引 家系図/人物相関図
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2025-02-20
- ページ数
- 556ページ
- ISBN
- 9784588616013
