
“弁当の日”がやってきた 新装改訂版
子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小学校の「食育」実践記 それは2001年、ひとりの小学校長の「親は手伝わないで」というささやかな提案から始まる。 月に一度給食をストップし、5・6年生全員が家で弁当を作るという全国初の試み。 親たちの不安を吹き飛ばしたのは、子どもたちが持ち寄った自慢弁当と誇らしげな笑顔。 「自分が食べるものを自分の手でつくる」という体験を通して、成長する子どもたちの様子がここにある。 〝弁当の日″は全国の小中高校、大学、地域へと広がり、2300校が実施中。家族の絆をむすびなおす感動の体験が日本中に広がる。 大学生になった〝一期生″たちの「弁当の日の意義が今ならよくわかる」という声も新装版では収められた。
- 出版社
- 自然食通信社
- 発売日
- 2011-01-01
- ページ数
- 184ページ
- ISBN
- 9784916110817
