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蔑視語 ことばと差別

今野敏彦

蔑視語を社会学的視点から類別することを出発点とし,言語学的分析の知識を借用しつつも,あくまでも現代社会のシンボルとしての言語を,偏見と差別の問題を中心に試論的に分析し展開していくための本書は基礎資料であり,立脚的たらんとしている。ことばと差別を考える座右の書でもある。

出版社
明石書店
発売日
1988-06-01
ページ数
206ページ
ISBN
9784750302003

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