増補新装版 ベトナムの世界史古田元夫かつて自らを中華帝国の南国と位置付けていたベトナムは,フランス植民地支配やベトナム戦争を経て,冷戦構造が崩壊し,東南アジアの一員としての自覚を見出しつつある.そのナショナル・アイデンティティの展開を,世界史の流れのなかにおいて考える.ベトナムの近現代を知るための基本書.復刊に際して補章を増補した.出版社東京大学出版会発売日2015-09-01ページ数316ページISBN9784130065344読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする