別段風説書が語る19世紀 翻訳と研究松方冬子江戸末期,「近代化」へと大きな歴史の転換点を迎える日本は世界をどのように認識していたのか.アヘン戦争をはじめ1848年のヨーロッパ革命などの世界情勢や,科学技術の情報がオランダ人を通じて日本にもたらされた.本書は,その別段風説書のオランダ語の原文を現代日本語に訳出し,詳細な訳注と解説を付したものである.出版社東京大学出版会発売日2012-01-01ページ数384ページISBN9784130262316読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする