美の呪力岡本太郎文庫人文・思想・社会私は幼い時から、「赤」が好きだった。血を思わせる激しい赤がー。取り繕われた芸術品や輸入文化に背を向け、神聖な巨石、鮮血と太陽、マンダラ宇宙、聖なる火、夜と闇、戦慄の仮面、無限の組紐文など、もの言わぬ文化や神秘的な事象に注目する。原始からの鼓動に耳を傾け、中世の色彩に心動かされ、現代世界について深く思考する、恐るべきパワーに溢れた美の聖典が、いま甦った。出版社新潮社発売日2004-03-01ISBN9784101346229読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする