ビデオゲームの美学松永伸司ビデオゲームは芸術だ! 産業規模の拡大とともに、文化的重要性が増しつつあるビデオゲーム。 本書は、ビデオゲームを一つの芸術形式として捉え、その諸特徴を明らかにすることを試みる。スペースインベーダー、ドンキーコング、テトリス、パックマン、スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、電車でGO!――多くの事例をとりあげながら、ビデオゲームを芸術哲学の観点から考察し、理論的枠組みを提示する画期的な一冊。出版社慶應義塾大学出版会発売日2018-10-20ページ数376ページISBN9784766425673読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする