美学小田部胤久美学は18世紀半ばに作られた哲学的学問であり,「感性」「芸術」「美」という主題が収斂するところに成立した.美学の古典といえるカント『判断力批判』(1790年)を題材にし,そこでの重要なテーマをめぐって,古代ギリシアから21世紀までの美学史を概説する.美学を深く学ぶための決定版.出版社東京大学出版会発売日2020-09-14ページ数480ページISBN9784130120647読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする