美学イデオロギー大河内昌個々人が自らの情念にしたがって利益を追求する社会は調和しうるのか――この政治経済学の問いは、あからさまに美学的であり、しかも近代英国の道徳哲学からロマン主義文学までを貫く根本問題だった。テクストの精読により、イデオロギーの構造と展開を批判的に跡づけ、思想史と文学研究を編みなおす画期的労作。出版社名古屋大学出版会発売日2019-10-24ページ数376ページISBN9784815809669読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする