ビジネススキルとしての統計学 : 数字嫌いでも事例でわかる
■初めて学ぶ文系ビジネスパーソン、学生に最適! データ分析の基礎はこの1冊ですべてわかる。 ■具体例で解説 ・店舗ごとの売上高・来店客数の推移を比べる ・顧客アンケート結果から購買傾向を分析する ・広告宣伝費と売上高の関連性を調べる ・不良品の発生確率や品質のばらつきを調べる ■本書の内容 〈第 1 部 記述統計編〉 第 1 章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする ーーグラフ、平均変化率、移動平均、指数 第 2 章 お客様の買い物の傾向を捉える ーー代表値(平均値・中央値・最頻値)、度数分布、ヒストグラム、箱ひげ図、 分散、標準偏差 第 3 章 広告と売上の相関関係を調べる ーー散布図、相関関係、疑似相関、回帰分析、最小二乗法 〈第 2 部 推測統計編〉 第 4 章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを 調べる ーー二項分布、正規分布、標準正規分布、大数の法則、中心極限定理 第 5 章 お客様の平均滞在時間を推測する ーー全数調査、標本調査、統計量、母数、不偏分散、区間推定、信頼区間、t 分布 第 6 章 おにぎりが以前よりも軽くなった? ーー仮説検定、帰無仮説、対立仮説、z 検定、t 検定、母比率の検定 第 7 章 売り場が変わると売れ行きも変わる? ーー適合度検定、カイ二乗検定、クロス集計、独立性の検定
- 出版社
- フォレスト出版
- 発売日
- 2025-12-01
- ISBN
- 9784866803555
