
美術解剖学とは何か
★この書籍の小売店頭価格は、2500円+税です。 「解剖学がわかれば、美術が見える」 布施英利氏 推薦! 「美術解剖学」という学問がある。古くはダ・ヴィンチが解剖のスケッチをしていたように、芸術家は人間を表現するために、人体の内部構造から多くのことを学んできた。しかし、この美術と医学のあいだにある学問について、現代的な知見に基づいてしっかりと解説した本はほとんどない。 本書は、美術解剖学について、その内容から歴史までを概観した、これまでにない入門書だ。 ◎美術解剖学とは何を学ぶ学問なのか? ◎この学問は美術なのか? 医学なのか? ◎描き方のコツを学ぶだけが、美術解剖学ではない ◎人体の見どころを徹底解説 ◎美術解剖学の歴史をたどる 著者は、ファッションを入口に人体に興味を持ち、芸術・医学の両分野を修めた気鋭の研究者。 人が人を表現することはどういうことか? アーティストや漫画家、CGクリエイターといった専門家だけでなく、一般の美術ファンにとっても新たな視点を得られる一冊。
- 出版社
- トランスビュー
- 発売日
- 2020-07-30
- ページ数
- 280ページ
- ISBN
- 9784798701783
