美術館の政治学暮沢剛巳ミュージアムパークとしての上野公園、近・現代の「暴力」そのものを展示する遊就館、1980年代の文化的象徴=セゾン美術館などを取り上げながら明治期以降の歴史をたどり、グローバリゼーションなどを俎上に載せて美術館という思想を縦横に批評する。出版社青弓社発売日2007-04-20ページ数240ページISBN9784787232724読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする