美と芸術のプロムナード利光功詩歌、音楽、美術、演劇──現代日本人は、なぜかくも芸術を愛するのか。なだらかに彎曲する小鳥の囀る坂道を登ったところに、ある緑に囲まれた学び舎での教員生活の折々に書かれた随想と評論。日本・西欧の美・芸術・ミュージアムのプロムナードを逍遙し、美の鑑賞と芸術的生活へと誘う味わい深いエッセイ集。出版社玉川大学出版部発売日1998-01-01ページ数216ページISBN9784472300219読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする