美と深層心理学東畑開人美に無意識はあるのか。至高の美へのとらわれ、醜形恐怖や摂食障害などの容姿への強迫的なこだわりから、芸術療法や箱庭療法、夢分析まで。美を病み、美に癒されることを深層心理学はまなざしうるのか。臨床事例や三島由紀夫の作品を通して、心理療法の立場から美の分析を行う。深層を拒む美の表層性とこころの関連が浮き彫りにされる。出版社京都大学学術出版会発売日2012-06-11ページ数250ページISBN9784876982288読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする