琵琶湖 その呼称の由来木村至宏日本最大の湖、琵琶湖は、いつから誰によってそう呼ばれるようになったのだろう。一般によく知られているように、湖の形が楽器の琵琶に似ているからだけなのだろうか? 本書では、湖中の聖なる島「竹生島」に祀られた水の神であり、音楽・芸術の神でもある弁才天との関係に注目。「琵琶湖」の名が登場し、定着するまでの過程を、多くの事例をもとに検証する。出版社サンライズ出版発売日2001-10-01ページ数194ページISBN9784883251292読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする