次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

琵琶湖の漁業 いま・むかし

琵琶湖の漁業 いま・むかし

山根猛

太古から琵琶湖は、周辺に暮らす人々にとって欠くことのできない動物性たんぱく質食料である魚介類の供給源だった。漁具・漁法が多様化する一方、消費地の嗜好に合わせ、漁獲される魚種はフナやアユ、シジミなどに限定されていった。流通・縄文時代早期(6500年前)の遺物や中世以降の絵画・文字記録などをもとに、網漁やエリなどの漁労技術と主要な魚種の変遷をたどる。

出版社
サンライズ出版
発売日
2017-07-10
ページ数
118ページ
ISBN
9784883256167

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。