ボアソナードとその民法池田真朗民法典の歴史とその解釈学の原点を探る。▼ボワソナード民法典と現行日本民法典の相違点を描き出し、立法者意思、ひいてはフランス民法典の解釈を反映させ、どのような条文解釈が現行民法解釈としてとるべきなのかを明らかにする。▼日本民法典の成り立ちに興味を抱くすべての研究者に好適の書。出版社慶應義塾大学出版会発売日2011-08-20ページ数424ページISBN9784766416282読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする