ボク、ゴン太!榊始, 写真・今朝、ふと気づくと、サルの匂いがしている。小さい声で父に知らせる──ここは琵琶湖の北西部、朽木針畑郷。雪に埋もれる冬は薪ストーブを焚き、春は古木の大ザクラに見とれる。「ボク」こと柴犬のゴン太が山暮らしの日々を綴ったフォトエッセイ。出版社サンライズ出版発売日2014-04-10ISBN9784883255313読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする