僕は、赤ちゃんに救われた命 : ランゲルハンス細胞組織球症 (LCH) からの奇跡の生還
わたる君の命を私にください! それは、残された最後の可能性「臍帯血移植」に挑む主治医の覚悟の言葉だった! 2歳のときに、小児20万人に一人という希少な小児がん「LCH」になった著者は、一時は生死の境をさまようほど病状が悪化しましたが、10歳で臍帯血移植を受け、一命を取り留めました。 移植が成功し、生還するまでには、様々な人との「出会い」、そのタイミングでしか成立しない「奇跡」の積み重ねがありました。そして移植後も「出会い」は続きます。 懸命に治療にあたってくれた主治医たち、退院後見守ってくれた小学校の先生たち、そして闘病を支えてくれた家族のことを綴りました。現在のがん経験者の会での活動のことも紹介しています。
- 出版社
- 星湖舎
- 発売日
- 2025-10-01
- ISBN
- 9784863721364
