ぼくは明日、昨日のきみとデートする七月隆文庫その他京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていてー。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。出版社宝島社発売日2014-08-01ISBN9784800226105読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする