牧畜世界の共生論理波佐間逸博東アフリカの牧畜民が家畜とどのような共生的関係を結んでいるのかを、家畜に対する認識と分類、家畜とのコミュニケーション、放牧、家畜に関する歌などの諸側面から明らかにしたうえで、家畜との共生関係が牧民の生活論理において果たす役割を論述する。家畜をめぐる紛争や、環境への負荷も視野に入れ、伝統的な牧畜の持続可能性を探る。出版社京都大学学術出版会発売日2015-03-17ISBN9784876983186読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする