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ぼくはカピバラ

ぼくはカピバラ

ミケーラ・ファブリ, 荒川はるか

ほっこりした姿と穏やかな性格で、世界中の人々に愛されている人気者「カピバラ」。 日本の動物園でも見られるカピバラは、温泉に浸かっていたり、のっそり佇んでいたりする姿が、癒し系としても人気。 そんな彼らの暮らしぶりを、やわらかなイラストレーションと詩的な言葉で表した“ほっこりマイペース”な絵本。 一人でいること、仲間といること、友達との心の交流など、他者との関わり方の「程よいあり方」を伝えてくれるところは、あくせく暮らす現代人の心にも響き、共感を呼ぶ。 こんにちは。ぼくはカピバラ。まず、自己紹介するね。よく他の動物にまちがえられるから。 ぼくはネズミじゃないし、ビーバーでもない。ネズミのなかま。なかまの中では、世界でいちばん大きいんだ。ぼくのすきなものはね……日々の暮らしと特性をユーモアたっぷりに描いた絵本。 2018年ボローニャ国際絵本原画展入選作品を絵本化したもの。

出版社
工学図書
発売日
2026-02-20
ページ数
33ページ
ISBN
9784769205173

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