次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

ぼくらニセなかよし

ぼくらニセなかよし

出口かずみ

そもそも“ニセなかよし”って…なに!? こはちとぶんろくは、とっても仲が悪くていつもけんかばかりしている猫。ある日、「なかよしコンテスト」が開催されることを知った2匹。優勝賞品は、おいしいお魚1年ぶん! 「なんだって!?」 「これは優勝するしかないな…」 2匹はさっそく、なかよしになる練習を始めることにしました。さて、2匹のたくらみはうまくいくのでしょうか? 「うろおぼえ一家」の絵本シリーズなどでおなじみ、出口かずみさんの創作絵本です。 思わずくすっと笑ってしまう、シュールでとぼけた作風で大人気の出口さん。この『ぼくらニセなかよし』でも、出口さんの魅力である「ほっこりするゆるさ」と「シュールな可笑しさ」が炸裂しています。 子どもも大人も、猫好きさんもそこまででもない人も…誰もが笑顔になれる絵本です。 ※この作品は、2024年秋に日本マクドナルド「ほんのハッピーセット」の「えほん」として配布され、大人気を博しました。 市販書籍化にあたり、新たな描きおろしを加えてページを増やし、サイズもぐーんと大きくしました。 【編集担当からのおすすめ情報】 作者の出口かずみさんは大の愛猫家。実生活でも2匹の猫「小八(こはち)」「文六(ぶんろく)」と暮らしています。 なにを隠そう、このリアルこはちとぶんろくが、ほぼ毎日けんかばかりしている“ニセなかよし”なんだそう。毎日2匹を見ている出口さんの頭のなかでは、こはちとぶんろくの物語が日々、生まれているんでしょうね。だから、この絵本の中の2匹はこんなに生き生きとして楽しそうなんだと思うのです。猫たちのちょっとした仕草や表情をとらえた描写も、出口さんの猫への大きくて深〜い愛情であふれています。 一度ハマるとクセになって抜けられない(!?)出口かずみワールドをぜひ!お楽しみください。 (前後の見返しにある「なかよしコンテスト しゅつじょうしゃリスト」の中には、出口さんのお知り合いの愛猫もいるとか、いないとか…!?)

出版社
小学館
発売日
2026-03-01
ISBN
9784097254638

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。