ぼくらのいえができるまでぼくらのいえができるまで川上夏子2004年10月、結婚8年目の秋。「ぼくらのいえ」ができた。オット32歳、私(著者)30歳。「ぼくらのいえ」はシンプルだけど個性的だ。風も光も、緑も空も、全部ある。いえづくりは、めちゃめちゃ大変でおもしろかった。建築なんて全然シロウトだけど、まるまる2年間、全てを注ぎ込んだ。そういうこと全部、とにかく最初から最後まで順番に話すことにした。出版社書肆侃侃房発売日2005-07-07ページ数224ページISBN9784863858176読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする