ボン書店の幻内堀弘文庫人文・思想・社会1930年代、自分で活字を組み、印刷をし、好きな本を刊行していた小さな小さな出版社があった。著者の顔ぶれはモダニズム詩の中心的人物北園克衛、春山行夫、安西冬衛ら。いま、その出版社ボン書店の記録はない、送り出された瀟洒な書物がポツンと残されているだけ。身を削るようにして書物を送り出した「刊行者」鳥羽茂とは何者なのか?書物の舞台裏の物語をひもとく。出版社筑摩書房発売日2008-10-01ISBN9784480424662読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする