凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!
活躍目覚ましい映画プロデューサー初の著書 『キングダム』、『国宝』、『ブルーロック』、『ゴールデンカムイ』、『SAKAMOTO DAYS』、『銀魂』、『沈黙の艦隊』『バトル・ロワイアル』・・・本作は、プロデュースした全作品の興収累計が2026年ついに1000億円を突破するという偉業を成し遂げた松橋真三の初の著書です。 青森県に生まれた少年が、どのようにして映画プロデューサーになったのか。 その生い立ち、プロデューサーとしての覚悟と矜持、成功し続けるための秘訣、さらには日本のエンタメの未来像を初めて語ります。 映画ファンはもちろん、映画プロデューサーを目指す若者にとっても必読の内容となっています。 章立て 第1章 プロデューサーって何? 第2章 ハリウッドと漫画の少年時代 第3章 いざ、映画業界へ 第4章 クレデウスの挑戦 第5章 映画の作り方 第6章 私の仕事術 第7章 日本のコンテンツの現在地 【編集担当からのおすすめ情報】 YouTube小学館公式チャンネルにてインタビュー動画を配信中。 2026年8月2日(日)東京・代官山蔦屋書店にて、松橋真三さんが登壇する発売記念イベントを開催。 松橋真三 1969年8月18日、青森県十和田市生まれ。CREDEUS代表/映画プロデューサー。早稲田大学法学部卒業後、1994年WOWOWに入社。『バトル・ロワイアル』でプロデューサーデビュー。2005年に独立。『銀魂』、『キングダム』、『沈黙の艦隊』、『ゴールデンカムイ』、『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』、『ブルーロック』をはじめ数多くの作品をプロデュース。2026年に全作品の興収累計が1000億円を超えた。優れた映画プロデューサーに贈られる藤本賞を『銀魂』、『キングダム』、『国宝』で3回受賞している。
- ISBN
- 9784093898393
