最新看護必要度
複雑な看護必要度をわかりやすく解説した一冊。 『最新看護必要度ーマンガでわかるー(2026年度 診療報酬改定対応)』 \なぜ マンガ?/ 現場ナースの目線で、評価項目すべてにショートストーリーが展開されます。 イメージしやすい。親しみやすい。新たな学習のかたちです。 スタッフへの教育に「読んでもらえる教材」をお探しの看護管理者に選ばれています。 \使える!/ 評価の全体像を網羅し、基本的ルールを丁寧に整理しました。 これ一冊で全て対応できます。コンパクトサイズで持ち運びも簡単。 病棟勉強会・院内研修のテキストとして、看護管理者はそのままお使いいただけます。 筒井孝子 著 A5判 / 286頁 / 3,850 円(税込) 2026年6月10日刊行 第1章 看護必要度と日本の医療のゆくえ 「算定のツール」から「病院機能の証明」へ。急性期病院A・B、割合指数、救急患者応需係数、B項目定点測定、看護・多職種協働加算などを取り上げ、2026年度改定の全体像とその背景を解説します。 第2章 事例で学ぶ看護必要度 A・B・C項目の評価方法を学びます。2026年度改定によるC項目への内科的処置の追加や、ICU・HCU評価票の見直しにも対応しています。 第3章 看護必要度B項目を使って多職種協働を実現しよう 「看護・多職種協働加算」の新設を踏まえ、B項目を活用した多職種協働の実践方法を解説します。「花束チャート」を用いた院内研修の進め方に加え、B項目を人員配置の根拠として活用することで、「公平な働き方」の実現につなげる看護管理の考え方も紹介します。 第4章 看護必要度と地域連携 退院調整、退院前カンファレンス、在宅訪問、花束チャートの地域展開ーB項目のレーダーチャートを「共通言語」として、病院と地域をつなぐ実践方法を描きます。看護必要度が「地域完結型医療」の設計図となる未来を示します。 第5章 看護必要度の院内研修 院内研修の企画・運営に必要な基本知識を解説します。多職種が参加する研修設計のポイントも紹介します。看護管理に直結する実践例を収載しています。 付録 2026年度診療報酬改定で示された評価票
- 出版社
- ヴェクソンインターナショナル
- 発売日
- 2026-06-01
- ページ数
- 285ページ
- ISBN
- 9784910689203