研究指導近田政博大学院に限定されがちだった「研究指導」の射程を、学士課程での指導、助言、および支援まで拡大させ、その意義や難しさを明らかにする。研究指導でめざすべき目標を説明し、実際に学生と信頼関係を築く方法や、集団指導の具体的ノウハウなどを提示。研究指導を通じて成長する教員の姿や、大学教員の役割までを説く。 【執筆者】 齋藤芳子 西野毅朗 渡辺哲司出版社玉川大学出版部発売日2018-04-11ページ数200ページISBN9784472405358読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする