文化防衛論三島由紀夫文庫人文・思想・社会高度経済成長が実現し、戦後文化が爛熟して学生運動が最高潮に達した1969年に刊行され、各界の論義を呼んだ三島由紀夫の論理と行動の書。「最後に護られねばならぬ日本」を求めて展開される論文、対談、学生とのティーチ・イン。また文庫化にあたって自刃の直前に新聞紙上に発表された『果たし得ていない約束』を併録。出版社筑摩書房発売日2006-11-01ISBN9784480422835読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする