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ボッタクリンピック : パリオリンピック2024の裏で

ボッタクリンピック : パリオリンピック2024の裏で

竹原あき子

1984年のロサンゼルス・オリンピックは、「商業五輪」の原点だ。協賛企業に五輪マークの仕様を認め放映権料を獲得する。スポーツの祭典、平和の祭典が、まるで商業主義の祭典になった。 そしてボッタクリ男爵と揶揄されたバッハIOC会長最後のパリオリンピック2024では、パリ中心部のセーヌ川周囲10kmを封鎖し開会式。観客席は高額、コーラも高額。選手は汚染されたセーヌを泳がされ、エッフェル塔の回りを何度も走らされ、パリジャンはバカンスに……。商業主義と愛国主義に彩られた「商業五輪」の裏側をルポ。

出版社
緑風出版
発売日
2025-05-01
ISBN
9784846125042

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