望郷竹西寛子よきにつけあしきにつけ故郷に繋る意識の中には、人間の本質や属性に関わって侮れないことが多くあると思う。なつかしむにしてもなつかしまないにしても-折節の出来事、古典への驚き、近づけない死者への思いと記憶を丁寧に言葉にした極上のエッセイ集。出版社青土社発売日2009-02-01ページ数171ページISBN9784791764686読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする