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部外者の流儀 : ある日、三木たかしの5000曲を託されたぼくは、いかにしてその価値を最大化したか

部外者の流儀 : ある日、三木たかしの5000曲を託されたぼくは、いかにしてその価値を最大化したか

花畑秀人

56歳でリストラされた男は、いかにして「レコード大賞」の栄誉を手に入れたのか? ひょんなことから大作曲家・三木たかしの5000曲を託されたものの、何もかもが未経験。 五里霧中の音楽業界でビジネスに挑んだ男が見つけた「部外者の流儀」とは? 知恵もない、武器もない、だけどそれが武器になる 異動、転勤、転職、再雇用、起業…誰だって、いつかは部外者になる。 そのとき頼れるものとは? 圧倒的経験値から導き出される、令和の会社員のあり方とは? ふりむくな、うつむくな、チャンスは必ずある。 三木たかしが遺した名曲の秘話とともにつづられる、部外者の部外者による部外者のための生き方!! 【目次】 ◇プロローグ ◇1章 転機 ぼくは「沈みゆく船」を降りた ・部外者の流儀(1) 〇名曲の面影 津軽海峡・冬景色 ◇2章 慢心 丸裸の元会社員 ・部外者の流儀(2) 〇名曲の面影 時の流れに身をまかせ ◇3章 混乱 5000曲との出合い ・部外者の流儀(3) 〇名曲の面影 夜桜お七 ◇4章 驚愕 音楽とお金のリアル ・部外者の流儀(4) 〇名曲の面影 思秋期 ◇5章 逆転 七転八倒の生誕80年プロジェクト ・部外者の流儀(5) 〇名曲の面影 天才の空白期間 ◇6章 展望 挑み続けるために ・部外者の振る舞い ◇エピローグ

出版社
JTBパブリッシング
発売日
2026-06-01
ISBN
9784533172854

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