仏教美術の本流仏教美術の本流山本智教仏教美術流伝の跡をさぐる。インドで種が蒔かれた仏教美術が、緑濃き南海の島々で、砂嵐吹き巻く天山の麓で、また慈雨に潤う中国で、いかに花ひらいたか。広大無辺の東アジアでの仏教美術東漸の流れをいま初めて明らかにする。著者半世紀研鑚の成果がここに実る。出版社毎日新聞社発売日1987-12-01ページ数290ページISBN9784620305967読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする