仏教とエクリチュール下田正弘口頭から書写へという伝承メディアの変化をとおして,大乗仏教が誕生した――デリダらのテクスト理解,オングらの口頭伝承の研究,キャントウェル・スミスらの聖典研究など,西洋人文学の成果を照合しつつ,東洋の仏教について思想史・社会史の観点から新説を提起する力作.出版社東京大学出版会発売日2020-04-28ページ数352ページISBN9784130104159読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする