文学の環境を探る野田研一, 編赤坂憲雄人文学研究を環境に視点をおいて再編しようとする「環境人文学」を柱に、フィールドワークとはかかわりがないように思える文学研究を8人の研究者が語る。エコクリティシズム、風景、旅、動物、災害文学、石牟礼道子『苦海浄土』などをキーワードに、フィールドワークによって文学を読み解き、時代の問題を浮き彫りにしてゆく。出版社玉川大学出版部発売日2020-05-21ページ数200ページISBN9784472182075読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする