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文化人類学講義 文化と政策を考える

文化人類学講義 文化と政策を考える

宮本勝, 編著清水芳見

本書は、文化人類学の最前線にいる執筆陣によって書かれた、全く新しい文化人類学の入門書である。従来の文化人類学研究書ではあまり扱われなかった、日本の民族問題や言語政策・開発政策の課題に正面から取り組むことで、漠然と異文化理解の重要性を説く研究書とは一線を画している。学生のテキストとしても十分なだけでなく、文化人類学に興味ある読者にとっても必読の書である。

出版社
八千代出版
発売日
1999-05-01
ページ数
306ページ
ISBN
9784842911144

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