文化十二年豆州漂着南京永茂船資料松浦章文化12年(1815)末に伊豆下田の近海に長崎へ来航する予定の中国からの貿易船である永茂船が漂着した。この船は下田港から長崎まで護送されるが、この間の日本側と中国人乗員との間に交わされた漢文による筆談記録を収録した。その内の一つ『清舶筆話』は、日本側代表の儒者朝川善庵の重要な業績となった。出版社関西大学出版部発売日2011-02-01ページ数396ページISBN9784873545080読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする