文化史とは何かP.バーク, 著長谷川貴彦19世紀に起源をもつ文化史は、社会史、人類学、文学との関係を変化させつつ、その観点、概念、目標をも転換させながら多様な形を辿ってきた。文化史の多様性、それを巡る論争と対立、そこで共有されている関心や伝統とはどのようなものか。本書は、文化史研究の第一人者が、英語圏だけでなく、ヨーロッパ大陸、アジア、南北アメリカなど世界的規模で展開する研究を整理した格好の入門書。出版社法政大学出版局発売日2008-05-01ページ数220ページISBN9784588350030読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする