
文化と心理学 比較文化心理学入門
比較文化心理学では,たとえば,感情を形成する際に,普遍性もしくは汎文化性(すなわち生得的要因)の基盤の上に,文化的差異(すなわち文化的要因)がどのように影響をおよぼしているかを研究する。その結果,文化の類似点や相違点を探るわけである。普遍性という概念と文化の相違を統合することが,本書の主題である。
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2001-07-09
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- 9784762822209
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比較文化心理学では,たとえば,感情を形成する際に,普遍性もしくは汎文化性(すなわち生得的要因)の基盤の上に,文化的差異(すなわち文化的要因)がどのように影響をおよぼしているかを研究する。その結果,文化の類似点や相違点を探るわけである。普遍性という概念と文化の相違を統合することが,本書の主題である。
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